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一昨日、誕生日を迎えました。
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本日発売の『ユリイカ2007年 6月臨時増刊号 総特集*腐女子マンガ大系』に寄稿させていただきました。
マンガの話ではなく、腐女子の話をさせていただいています。評論というよりはエッセイ、ちょっとしたアジテーションのつもりで書きましたが、果たしてちゃんと思いが伝わるのかどうか毎度のことながら不安です。まあ人の考えていることが100%明確に誰かに伝わることなんてありえないんですけどね。それが文章であったりしたらなおのこと。そんなかんじです。 |
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渋谷パルコ劇場で稲垣吾郎様の舞台「魔法の万年筆」を見てきました。ストーリーは小説家志望の男が魔法の万年筆を手に入れ、人気作家になって……というもの。登場人物が全員万年筆ブランドの名前がつけられていて、かなりツボでした。主人公はパーカー、モンブランは超大物有名作家で、ほかペリカーノにパイロット。そういう遊び心は登場人物たちの名前だけではなく、本多俊之さんの音楽にも散りばめられていました。とにかく楽しかったなー。でも最終的な感想は私にも魔法の万年筆をくれ! というもの。小説家や劇作家が主役になっている舞台や小説を目にすることがあるけれど(それも私小説ではなく)、あれはやっぱりちょっとだけ楽屋オチな部分も脚本家の方は意識されているんでしょうか? たまに鼻につくことがあるのは、これまた私が一応小説家だからなんだろうなあ。
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街のあちこちで花が咲いているのを見かける季節となりました。今の季節は本当にいろいろな花が咲いていますね。
そんな中、3月の末に亡くなった、お向かいのおじさんが世話をしていた花が本当に満開でとても切ない気持ちになってしまいました。 世話をしていた人がいなくなっても花は咲く。咲かない花もあるでしょうけれど、咲く花の方がきっと多いのでしょう。世の中はたぶんそんなことでまわっているのかもしれません。種はまかれることに意義がある、ということ。そんな聖書の言葉あったなあ。 |
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中学高校時代の友人の結婚披露パーティにお出かけしてきました。彼女はもう5年イタリアに暮らしていて、当然のごとくお相手は陽気なイタリア人男性でした。陽気なイタリア人、と書くとまるで「陽気な」が「イタリア人」の枕詞のようですが、本当に陽気なイタリア人で、楽しい方のようでした。お相手が海外の方ときたら、やっぱり和服を着なければならないと、がんばって着付けて行きましたよー。読みどおり、新郎とそのファミリーに大変好評でした。なぜか海外からの友人の記念写真に入れられましたよ。
ちなみにイタリアでの結婚式の際、彼女は赤い振袖を着てオープンカーに乗り、市役所まで行ったそうなんですが、振袖の花嫁は街中の注目でちょっとしたパレードのようだったとか。それもまた素敵だなー。車には「JUST MARRIED」の張り紙と、数珠つながりの空き缶がつけてあったそうな。そのうえケーキカットは和包丁だったとか! 生で見てみたかった! でも彼女いわく、国際結婚にはさまざまな障害があって、本当に本当に大変だったそう。でも幸せそうでよかった。そしてキレイだった。当日たったひとつ覚えたイタリア語はTANTI AUGURIというもの。結婚おめでとう、って意味なんだけど、ちゃんと言えたかしら。 そしてイタリアに遊びに行く決心を固めた私なのでした。 |