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TGS行ってきたよー。

割とあちこちさまよって、あちこちでいろいろ触ってきました。

今回生まれて初めてTGSに行くという友だちがいたので、いろいろと話しているうちに、いろんなことを思い出しましたよ。途中で抜けはありますが、なんだかんだで10年くらいTGSに通い続けてますからね! 幕張のホテルに二泊三日でノートPCで仕事をし続けたこととか、TGSカタログ作っているときに初めて大日本印刷の出張校正室に行かされたこととか、事務局で電話番してたこととか、ゲームショウの取材の合間に祖母のお通夜に駆けつけたこととか、イベント関係のお仕事やっているときに桃井はるこちゃんと一緒にタクシー乗ったこととか、笑 どんだけゲームショウに参加して、いろいろやってきたのかがわかりますね。

毎回同じ感想を書いていますが、今回もクローズドメガシアターはすごかったね。

それはさておき、今、私の仕事を手伝ってくれている妹がTGSに同行していたのですが、たまたまクローズドメガシアターの入り口前で偶然お会いした下村陽子さんと私に挟まれてシアターを見るというよくわからないプレイにちょっとだけはわはわしていたのがおもしろかったです。

2008,10,17, Fri 20:06
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學燈社さんから発行されている雑誌「國文學」11月号「『萌え』の正体」にて「二次元と三次元の狭間に住む女の子たちの話」と題して、女の子の萌えについて書かせていただきました。結構かなり苦しんだ文章になっております。そもそも男の萌えと女の萌えって違うんでしょうか???

2008,10,10, Fri 15:00
おしらせ::ETC 】 comments (x) trackback (0)

ゲームが大好きで、そりゃまあずっと大好きで、19歳のときにゲーム雑誌の編集部に履歴書を送っちゃうくらいにゲームが大好きでした。

うちにファミコンが来たのはいつだったかな。よく覚えてないな。そんなに早い時期じゃなかったと思う。小学生のときなのは間違いないけれど。

でも、小学生のときから私はずーっとずーっと知っていることがある。それは私が決定的にゲームがヘタクソだということ。たぶん反射神経とかそういうものが人より劣っているみたい。だからアクションとか格ゲーとかすごくやりこんだ記憶はあんまりない。お付き合い程度にはやってるけど。努力でどうにかなったのかもしれないけれど、そして格ゲー全盛期にゲーム雑誌の編集部にいたんだから、優秀な先生にはありえないほどに恵まれていたけれど、そして編集部にあった筐体をタダで触ることもできたけれど、やっぱりうまくならなかった。かろうじてパズルものはどうにかなったけれど、それでもトップレベルには程遠かったかなあ。でもサクラ大戦コラムスの編集部大会で決勝に残ったことはあるかな。まあ人はそれをトップレベルと呼ぶのかもしれないけれど、それでもやっぱりあんまりうまくはない。今にいたっては腱鞘炎も悪化してるし視力がおっつかないし、たぶんあんなプレイはできないんだろうなあ。

まあそんなこんなでRPG好きのゲーマーとなったのでした。

半年くらい前かな、5歳くらい年下のゲーム会社で働いている男の子がゲームの話をしてた。そのときにその男の子が言ったのは「FFはゲームじゃない」だって。「つまんないなんていってないし、ソフトとして優秀だと思うけど、キレイな映像とお話楽しむソフトってのはゲームっていうの?」だって。私はちょっと絶句してしまって、なんて返していいのかわからなくなった。彼はさらに「みんなそう思ってると思いますよ」だって。

彼は格闘ゲーマーだし、ゲームもきっとすごいうまいんだろうし、ゲームが大好きなんだろう。それはすごくよくわかる。でも。

いろいろと言い返す言葉はあったのかもしれないけれど、どうやっても彼にはその言葉が届かない気がして、私は黙ってしまった。

そもそもゲームってなんだったっけ。私がずっとやってきたものはなんだったっけ。

ゲームという言葉の定義を話したいんじゃない。彼がゲームじゃないと言ったそれはいったいなんだったのだろう? たくさんの人が夢中になっている「ゲーム」はいったいなんなの?

まだ答えは出ていないし、今でもちゃんと彼に届く言葉を発することができるのか自信がない。

ゲームってなんですか?

2008,10,02, Thu 23:31
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普段はあんまり映画を見ないのですけれど、最近ちょこちょこと話題作を見るようにしています。昨日見たのは「パコと魔法の絵本」。中盤でしっかりと泣きました。その前はポニョも見てきました。まあこれくらいだと大して見ていない気がするかもしれませんが、その前に映画館で見た映画が1年以上前の話なので、約一か月の間に2本も映画を見るというのは、私的には非常な快挙なのです。

というのも、基本的にあんまり映像作品というか映画やドラマを見る習慣がありません。たぶんこどもの頃にあんまりTVを見ていなかったので、長時間TVを見ているのが苦痛というか。あと、映画やドラマを見るんだったら、ゲームをやるか本を読むこどもだったわけです。その結果こんな職業についているわけですけどね。

初めてひとり暮らしをしたときにも、三か月以上家にTVがなかったくらいです。しばらくしてバイト先で余っているTVを友人が持ってきてくれたのですが、それはTVがほとんど映らないという代物で、ほとんどゲームに使われていました。

そんな私が話題作をちゃんと見なくちゃ! と思うようになったのは、妹と一緒にとある映画をDVDで見たのがきっかけです。妹は私と違ってちゃんとDVDや話題作を見る人に育っているのですね。

タイトルは非常に恥ずかしいので伏せますが、その映画を見ていろいろといろいろとそりゃもういろいろと発見があったのです。こりゃちゃんと映画も見ないとあかんな、と齢33歳にして非常に反省したのでした。いやまあ薄々そうなんじゃないかとは思っていたんですけど! つーか遅すぎだよ! そんなわけで改めて映画からドラマツルギーを勉強したいと思っている次第です。もっともっとたくさん吸収しないとなー。

2008,10,02, Thu 09:05
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